HMVのポイントカードの特典で…
CDは…
おれのぎたぁ〜も更新!(^_^;
これって、本城未沙子の2ndアルバム"13th"に入っている曲。
特に特筆すべき点はなし!以上!
…(^_^;
って、いうのもなんなので…(笑)
聴いてみると非常に懐かしいね。
DISTRACTIONなんかノリいいのよねぇ。
湯浅晋も本城未沙子に提供するくらいならX-RAYで使った方がよかったんじゃねぇの?
とでも言いたくなるわな。
逆にLOUDNESSより曲は全然いいかも?って思ってしまうもの。
で、相変わらず思うのは「やっぱ歌下手よね…」ってのがどうにも…(^_^;
"メタルクィーン"つーよりも"メタルアイドル"と言った方が正確だしね。
おまけにネーミングが「イニシャルがHMになるように」ってんだし…。
そういう意味では対極の浜田麻里もイニシャルは…似たもんがあるわな。
しかし、ジャパンメタル(あえて"ジャパメタ"とは言わない→後述)ってのはなんでこうも海外のメタルと違ってるのかな?
ってのは、なんとなく聴き返してわかったような気がする。
やっぱりジャパンメタルってのは重さがないんだよね。
どちらかといえば、ハードにハイトーンでギャリギャリ。
正確に言えばサウンドそのものがクリアすぎるんだよね。
オーディオで言えばBASSを思いっきり下げて、TREBLEを思いっきり上げたような感じ。
堅さはあるけど重さがないって言った方が的確かもしれないな。
みんな揃いも揃ってそんな感じなのだよね。
海外のメタルってのはみんな必ず基底のサウンドに重さってものがある。
なぜこうなるのだろう?
それは、日本人の声質にあるんじゃないかと思うわけですよ。
どうしても日本人ヴォーカルの声質ってみんなハイトーンでクリアなんだよね。
同じ男性ヴォーカルでも海外と日本ではメタルに関しては男性と女性くらいの差があるように感じる。
これは日本人の体型と関係するように思うんだけど。
そうなるとトータルのサウンドで考えれば、他のサウンドもハイトーンにならざるを得ないという宿命があるんじゃないか?と。
それを考えたときFLAT BACKERなんてのはそれを打ち破ったバンドのひとつかもしれない。
ちと深いですか?(^o^;
って言葉はいつできたのだろう?
まあ「ジャパンメタル」or「ジャパニーズメタル」の略であろう事はすぐ想像できるんだけどね。
でも、そう考えたときにちと屁理屈になってしまうのだけど…
例えば…
「ヨーロピアンメタル」は「ヨーメタ」とでも言うんでしょうか?
「ブリティッシュメタル」は「ブリメタ」とでも言うんでしょうか?
「ジャーマンメタル」は「ジャーメタ」とでも言うんでしょうか?
「アメリカンメタル(USメタル)」は「アメメタ」とでも言うんでしょうか?
そんな言葉聞いたことないわな?
なぜ、ジャパンメタルだけ?
それは日本人がジャパンメタルを卑屈に思っている証拠なんでないのかな?
なんて思う。
そんな土壌じゃ、日本のメタルが発展するわけないわな。
どうも、2chとかの掲示板はワケのわからん略語や別名をつけたりして、タダでさえワケわからんものが余計にワケわからなくなる。
結局、知らない人は来ないでね!
というような開かれている掲示板のように見せかけて、思いっきり閉鎖的な環境なのだろうとしか思えないのだな。
オレが2chをほとんど覗かなくなったのはそのへんも大きいんだけどね。
自分も閉鎖的な人間になってしまいそうでさ…
つーか、所詮内容が何にもないのでつまらんし、くだらない。
間が空きましたな…(^_^;
70年代ハードロックの雄の一角であるRAINBOWのLong Live Rock'n' Rollなぞを聴いてみるわけだ。
「RAINBOWならこれっ!」と言える曲のひとつですな。
あまりにも有名すぎて説明するまでもないと思うんだけどね。
「やっぱりRAINBOWはこの頃のメンツじゃないと!」
って言う人は相当多いと思うんだよね。
特にリアルタイムで聴いていた人には。
今のHR/HMを聴いている人にとってはどうなんだろう?
RAINBOW良さっていうのがわかるのだろうか?
ちとどうかな?ってのはあるかな。
自分自身もリアルタイムに聴いていたのはRAINBOWの後期に入るんだけど、どちらかというと前半のRAINBOWの方が断然いいと思っている。
リッチー・ブラックモア、ロニー・ジェイムス・ディオ、コージー・パウエル。
この巨匠御三家が揃い踏みの時代ってのはまさに垂涎ですな。
リアルタイムでライブ見たかったよぉ〜!
でも、コージーさんはこの世を去られてしまっているのでもう実現不可能というのがかなり悲しい。
これを考えたら、DEEP PURPLEよりもとても魅力的!
忘れちゃいけないのがズンと渋いリズムを黙々と奏でるボブ・デイズリー。
影の立役者ですわな。
2/20追記
ボブ・デイズリーって、ついついロジャー・グローバーの影に隠れがちの存在ってのが悲しいよね…
仕方ないといえばそうなのかな?(^_^;
で!Kill The Kingなんだが、この強力な面子の個性が思いっきりぶつかり合って生きているのがまさしくこの曲なんだなと思う。
まさしくリッチーの個性をこれでもかと出しているメロディとリフ。
それを派手じゃないけれどもツーバスのド迫力を看板とするコージーがドコドコドコドコ…と力強すぎるドラミングで強力に後押しをする。
そうなりゃ、ロニーのおじちゃんがシャウトしまくる!
もちろんボブ・デイズリーの重いベースがしっかりサポート。
これ以上のモノがどこにあるっ!って気さえするね。
なぜリッチー・ブラックモアがこの3rdアルバムから"Ritchie Blackmore's"という冠をバンド名から外したのか?
それはこのアルバムを聴けば納得いくってもんです。
それを考えるとあの賛否両論でもめにもめた、かのDifficult to Cureは
「いったいRAINBOWはどうなってしまったの?」
と思った人が大半を占めているだろうと思うわけです。
あれを聴いたときはオレもショックだったからなぁ。
個人的な本音としてはRAINBOWはDOWN TO EARTHで終わったと思っている。
そう思えるくらい前半のRAINBOWはやはり「さすが!」としか言いようがないよね。
tDiaryを1.5系にヴァージョンアップしますた。
デザインも変更!
"METAL! REVOLUTION!"で歌詞の始まるこの曲。
パワーとスピードは凄まじいものがありますな。
DESTRUCTIONのBIOGRAPHYを紐解いてみると…
元々かなり昔(1980年代後半)に活躍していたバンドだったのね。
全然知らなかった。
スラッシュ一筋できていてアメリカツアーまで成功させたバンドが方向性を間違えて失速→空中分解という良くある構図。
でも、HRHMのバンドでアメリカで成功を収めたバンドってのは少ないよね。
独逸出身バンドで言えば、SCORPIONSやACCEPTくらい?
HELLOWEENとかはアメリカでウケしなくて失敗してるらしいし…。
で、この今のDESTRUCTIONは1999年に再結成して今に至るらしい。
メタルの基本に立ち返って3人構成。
メタルで3人構成ってのも今時珍しいと思うけど、3人でこれだけのパワーのあるサウンドを出しているというのもある意味すごいと思う。
まさしくメタル革命とでもいうのだろうかね?
"THRASH TILL DEATH"って曲はそういう「メタルの原点を思い出せっ!」っていう曲なのだなと思うですよ。
今の世の中、一口に「メタル」といっても多種多様なジャンルを一括りにするような言葉になってきたような気がするのね。
「メタルとはなんぞや?」って言ったときにそれを適切に表現できる人ってどれだけいるのだろうか?
そもそもHEAVY METALってのはHARD ROCKの枠で収まりきれない程激しいロックのことだと思っているのだけど、そう考えると…
それに当てはまらないのにHEAVY METALと言うジャンルに括られているバンドがたくさんあると思うし、それを勘違いして「オレってメタラー!」なんていう勘違いくんも意外と多いんじゃない?
なんて気もしたりするのだな。
例えば「ブラガはメタルか?」って言われると、メタルと言うよりはハードロックのような気がしてるし。
ここらで一度メタルの原点とはなんぞや?という気持ちで何も考えずに音楽を感じてみるというのもいいのかもしれない。
そもそも音楽って聴き手にとっては特に「頭で考える」ものじゃなくて「感じる」モノだと思うんだよね。
あれこれ論評する前に感性で感じ取ってみな!という考え方になってきたのかな?
「THRASH」つー単語は単純に日本語だと「脱穀」になる。
つまり「THRASH METAL」というと「メタルの殻を打ち破る」つー意味にも取れなくはないのだな。
あなたも今までの「メタラーの殻」を打ち破ってみません?(笑)
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