おれのぎたぁ〜 Last Update : 2003/02/20

購入から●0周年を記念して、「おれのぎたぁ〜」をここに…

※ちまちま更新するつもり…。

おれのぎたぁ〜

そう、あれは15歳の時…。
高校入学のお祝いに親にねだって買ってもらったのが、5万円のこのギター。
もともとは極々スタンダードなストラトキャスターモデルである東海楽器製造株式会社のST-50 ゴールデンサンバースト。
それをコツコツと改造していった結果がこのギターでございます。
改造はほぼ自分の手で行っております。
パーツを買ってきては組み込み、ピックアップの交換ではボディのホールを自分でノミを使って加工したり、ホールを空けすぎてハウリングが厳しくなってホールの隙間に脱脂綿詰めたり…。
唯一楽器店に頼んだのは、ブリッジの交換くらいでしょうか。
そんなこんなで結局、オリジナルなパーツはボディしかございませんが、愛着は口では言い表せないほどのものがあります。
「スティーブ・ルカサーモデルのパクリじゃねーの?」と言われるかもしれませんが、別に意図したわけではございません。
確かにTOTOは大好きでしたがね。
最初はピックアップもスティーブ・ルカサーモデルと同様の1H2Sのスタイル(リアにEMG-81、センターとフロントにはオリジナルのシングルでピックガードは白)になり、次に1H(リアにEMG-81のみでピックガードは黒)となり、最後に現在のように2Hなりました。

改造の課程で様々な様相に変化したりもしましたが、最終的にはこの姿に落ち着きました。
派手な電飾を施した(ピックガード上に赤と緑のLEDピカピカ)時期などもありましたが、途中課程の写真がないのが今となってはちと心残り…。
で、結局私が手にしたギターは後にも先にもこの一本のみでございます。
他のギターはあまり欲しいと思わなかった。
敢えて挙げると、OvationのエレアコとRandy Rhoadsが愛用していたGibsonのWhite Les Paul Customですな(これっす)。
では、改造箇所を書いておきましょう。

ボディ オリジナル TOKAI ST-50(カラーはゴールデンサンバースト[GS])
ネック メイプル+エボニー指板 22Flets(Floyd Roseのロックナット付き)
※このネックを譲ってくれた友人によると元はSCHECTER製らしい。
リア・ピックアップ EMG-81
※やっぱロッカーが使うEMGはこれしかないでしょ!
フロント・ピックアップ EMG-H
※ハムバッカーと見せかけて、実はシングル。ここがおれ流!
スティーブ・ルカサーモデルはこれをリアにしてセンターとフロントはシングルの3ピックアップ構成でしたな。
ピックアップスイッチ 3 Position Toggle
※一般的な2Hと同じ。リア、フロント+リア、フロント。
ボリューム構成 1 Volume, 2 Tone
※ノブは金属製。
ブリッジ Kahler
Floyd Rose全盛への反抗心があったんだな…
確かJourneyのギタリストNeal Schonが使っているのを見て「いいなぁ」と思った記憶がある。
基本的に「派手なアーミングはいらねぇ!」ってのがポリシー。
で、RainbowのRitchie Blackmoreよろしくネックを無理矢理曲げてアーミングもどきをやってネックの根本が「ミシッ!」と言ったときにはビビった(^_^;。

で!このギターで私は何を弾いていたか…。
それは…ヘビメタで〜す!(笑)
シブいっしょ?(^-^;
続いて、エフェクター編。

●CHORUS



見ていただければご覧の通りの、かなり年季の入った(って当たり前…)BOSSのCHORUS ENSEMBLE CE-1
当時はこれが欲しくて欲しくて!
でも新品ではもう手に入らないってことで、いつも行ってた楽器屋さんで中古を見つけてもらって購入したのがこれです。
Vibratoまでついてるって所がね!(って使わないんだけどさ)
このCHORUSの効き方ってか掛かり方がとても好きで気に入ってる一品です。
ん?メタルにCHORUSはいらねぇ!って?
なにをおっしゃる旦那さん!
わかってねぇなぁ〜(^o^;

Back